
山口県の角島がロケ地の『四日間の奇蹟』DVD
を見ました♪ 続きを読む前に・・・
←ポチッと応援クリックお願いします。角島は、10月下旬に幼なじみ3人で旅行に行った場所です。
(『しおかぜの里 角島 〜女三人山口珍道中〜』参照)
旅行に行く前から『四日間の奇蹟』のロケ地って事は知ってたけど
映画館で見ることもなく、特に何の情報もないまま訪れました。
一緒に旅行に行った幼なじみの内、
1人はお仕事だったんで、2人でDVD
鑑賞です。【四日間の奇蹟 あらすじ】
指を失いピアノを弾くことを止めてしまったピアニスト、敬輔。
家族を失いながらも人生を懸命に生きる真理子。
そして心を閉ざしながらも天才的なピアノの才能を持った少女、千織。
敬輔と真理子が10年の歳月を超えて再会した時、
不幸な事故が起きてしまった。
瀕死の重傷を負った真理子、命の期限はあと四日間。
その時、敬輔と真理子、千織に信じられない奇蹟が・・・。
(東映 映画「四日間の奇蹟」 角島ロケ情報より)
最初から最後まで
「あっ!ここ歩いた!
」とか「ここも見覚えあるね〜♪」とか
「あっ!灯台!!」とか
実際に訪れた場所ばかりでした。
ストーリーは、あらすじを読んでいたんで
大体の予想が出来る展開で分かりやすかったです。
登場人物に共感して、もらい泣き
でウルウルっと来たけど号泣とまではいきませんでした。
(幼なじみの家だったからかなー?
)内容で少し「ん?」と思う部分があったけど
あとでインターネットでいろいろ調べてみたら
原作を読んだ人なら理解できる部分だったらしいです。
『四日間の奇蹟』は原作本があって
原作では舞台が山奥らしいです。
原作に忠実に山奥でロケをするとなったら
どこになってたんでしょうね〜?
今回、ロケ地に角島を選んだのは大正解
だと思います!だって、あんなに綺麗な海なんだも〜ん♪

・・・季節にもよるけどね。

DVDを見ながら
「礼拝堂
の中にも入りたかったな〜」って思いました。礼拝堂
の中のセットもそのままに残してくれてたら最高だったのに・・・残念です。

『四日間の奇蹟1シーン』

「敬パパの手になりたい」と言っていた千織が
敬輔の左手の代わりに左手パートを弾く連弾のシーン。
最後にちょっとネタバレ・・・?

映画の最後に礼拝堂
のステンドグラスが映ってそのステンドグラスに『For Chiori From Papa & Mama』って
書いてあるんですよ。
この意味が分からなかったけど、実は千織の両親が千織の為に
礼拝堂
を建てたという事だったらしいです。千織も敬輔も知らずに導かれたって事なんでしょうか?
これも『奇蹟』の1つなのかな?

原作を読んだらもっと理解できるかも・・・
久々にピアノが弾きたくなったなぁ・・・

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2006/01/16(月) 18:19:47 | サーカスな日々
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誰にとっての“奇蹟”だったのか?
いわゆる“号泣”映画であるが、清らかで、優しい気持ちにさせられる作品。

がっかり・・・
ベタ。
